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ひまとぐのぶろぐ
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鷹の紋章 Stensia
狐の紋章 Kessig
鷺の紋章 Gavony
海馬(タツノオトシゴ)の紋章 Nephalia

▽イニストラードの4州

イニストラードは4つの主要な州に分けられる。

(※ヒューマニティ/humanity…イニストラードでは、夜の力に侵されてない"まともな"人間という意味かと思われます。とりあえずヒューマニティという言葉をあてておきます。)

▼Gavony ガボニー

ガボニーはヒューマニティの最も強く、そして数多く残っている地域である。スラベンはアヴァシンの聖堂があり、信仰の中心であり、この世界最大の都市であり、かつてはある大天使のいた都市だ。岩地をこえるとより小さな町がならび、荒野のなかに林が点在する。ガボニーは多くの人間の死体が生められているため、他の州よりもアンデッドや幽霊が多い。

▼Kessig ケシグ

ケシッグは年中秋である広大な辺境地だ。深い森自体がこの州で最も強い存在であり、たとえば小さな人間の集落でさえ耕作されてない場所に追いやられており、ハンターは生計を立てるために危険をおかして危険な森へ入る。ケシッグに入って間もない民でも夜の森の危険を理解している。夜の怪魔の脅威以外にも人狼が、ときには群れとなって近くまで迫る。

▼Stensia ステンシア

最も山がちな州であるステンシアはヴァンパイアに支配されている。森はほぼ死んでおり、霧がかった道は荒れている。寂れた人間の集落とヴァンパイアの領地は、切りたった丘でわけ隔たれている。領地の端には、切り立った丘への道があるが、人間は危険を侵してそこを通ることはない。ステンシアの不気味な色の雲が晴れることはなく、陽光が差すこともない。

▼Nephalia ネファリア

沿岸のネファリアは、小さいか中ぐらいの港町(それぞれ内陸に繋がる河口に位置している)の多いところだ。ネファリアの泥沼、海霧や怪奇は、その貿易と犯罪を覆い隠す。貿易や犯罪を行なうのは、儲けや秘密や隠遁を求める人間、幽霊、ヴァンパイアだ。この州の銀砂海岸、山がちな岬、海の洞窟はこの州の霧海の道標となる。
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ヴェズーヴァは《雲上の座/Cloudpost》から大量 マナを出してフィニッシャーにつなげるために使われます。

Deck Name: Mono Green Post Position: 1
Post Ramp JKilla Sideboard


Creatures [12]
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1 《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
1 《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
2 《隔離するタイタン/Sundering Titan》
3 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
4 《原始のタイタン/Primeval Titan》


Instants [4]
4 《召喚の罠/Summoning Trap》


Sorceries [11]
3 《全ては塵/All Is Dust》
4 《古きものの活性/Ancient Stirrings》
4 《探検/Explore》


Planeswalkers [4]
2 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
2 《解放された者、カーン/Karn Liberated》


Artifacts [4]
4 《探検の地図/Expedition Map》


Lands [25]
1 《ウギンの目/Eye of Ugin》
2 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《森/Forest》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《ヴェズーヴァ/Vesuva》

Sideboard
2 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
3 《自然の要求/Nature's Claim》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《炎渦竜巻/Firespout》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
わかっている情報
・Garruk V.S Lilianaというデュエルデッキがあった。
・ガラクのイラスト、リリアナのイラストが発表されている。
・ガラクのイラストは本人のみの立ち絵で2枚発表されている。
・5つの能力を持つPWがISDには収録される。
・Garruk Relentlessという両面カードがISDに収録される。

予測
・Garruk Relentlessは5つの能力を持つPWでは?
・表は変身と2つの能力、裏は変身と1つの能力で、5能力?
・表は変身と2つの能力、裏は変身と2つの能力で、6能力だが都合5能力?
・フラッシュバックもあるので、リリアナは墓地利用が今回は軽めの能力?
▽呪い

呪いはプレイヤーにエンチャントされるオーラで、そのプレイヤーに対して厄介なことを引き起こします。


呪いには特別なルールはありません――これは通常の御プレイヤーにエンチャントされるオーラのルールに従います――が、イニストラードのカードの中には、呪いのサブタイプを参照するものがあります。呪いは“エンチャント(対戦相手)”ではなく“エンチャント(プレイヤー)”を持ちます。なので、望むなら呪いを自分にエンチャントすることができます。


▽“格闘”

ブロックのメカニズムに加え、イニストラードでは新たな常用の用語、格闘が登場します。


あるクリーチャーが他のクリーチャーと格闘を行う場合、それらはそれぞれ、自身のパワーに等しい点数のダメージをもう一方に与えます。細かい話をいくつか:
ダメージは同時に与えられ、またそのダメージはクリーチャー自身により与えられます。したがって、接死や絆魂や感染は通常通りに機能します。
格闘による与えられるダメージは戦闘ダメージではありません。なので、先制攻撃のような能力は意味がありません。
クリーチャーは格闘によりタップされることはありません。
格闘はクリーチャーのみが行うことができます。
3体以上のクリーチャーが格闘することはありません。
何らかの理由でクリーチャーが自身と格闘を行う場合、それは自身に、自身のパワーに等しい点数のダメージを2回与えます。

《ライバル同士の一騎打ち》といった、同様に機能を持つ旧カードは、Oracleの更新時に新たな表記に改められます。機能が似ていても完全に同一でないカードは、“格闘”という表記は用いられません。
陰鬱

イニストラードでは、死は他にとっての好機となります。


陰鬱の能力語は、このターンにクリーチャーが死亡したかどうかをチェックする能力を示します。(“死亡する”とは、マジック2012から採用された、クリーチャーが戦場から墓地に置かれることを意味する用語ですね。)

《ホロウヘンジのゴミあさり》の能力は、それが戦場に出たときに、このターンのそれより以前にクリーチャーが死亡していた場合に誘発する能力です。クリーチャーが死亡していなかった場合、それは誘発しません。そのターンのその時点以降でクリーチャーが死亡したかどうかは関係がありません。この能力は、《ホロウヘンジのゴミあさり》が戦場に出たときに誘発するか、まったく誘発しないかのどちらかです。

他の陰鬱能力は、誘発型能力や起動型能力だったり、インスタントやソーサリーの呪文の挙動を買える能力だったりします。
下記、公式の転載です。
両面カード

イニストラードでは、マジック史上初めて、両面のカードが登場します。

▽両面カードの概要

両面カードは、ご想像の通り、両面が表です。いわゆる普通のマジックの裏面はありません。その正面とは、太陽のシンボルとマナ・コストが記されている側で、こちらが基準となる面です。両面カードは、つねに正面を表にして戦場に出ます。これは、そのカードが唱えられてスタックから出る場合や、それ以外の、例えば(《ゾンビ化》等により)墓地から出る場合においてもそうなります。

両面カードの背面には月のシンボルがあり、マナ・コストが無く、その色を示す色指標――タイプ行上の点――があります。両面カードの両方の面は同じ色であることがほとんどですが、そうでない場合もあります。背面の特性は、そのカードが戦場にあり、背面が表になっている状態でのみ参照されます。それ以外では、正面の特性のみが参照されます。(例えば、デッキ内の《ガツタフの羊飼い》の点数で見たマナ・コストは2です。0ではありません。)

各両面カードには、それを変身させる能力が少なくとも1つあります。両面カードを変身させる場合、それを裏返し、もう一方の面を表にします。

▽両面カードをデッキに入れる

両面カードをデッキに入れる場合、選択肢は2つあります。多くのプレイヤーが行うように、デッキの全てを不透明のスリーブに入れるか、あるいは多くのイニストラードのパックに入っているチェックリストをしようするかです。チェックリストを使ってデッキ内の両面カードを使用する場合、デッキ内のすべての両面カードでチェックリストを使う必要があります。

スリーブを使う場合、話は簡単です。両面カードを正面が見えるようにスリーブに入れ、変身する場合はスリーブから出してください。(その上でスリーブに戻してもいいですが、戦場から離れたら元に戻してください。)

チェックリストは通常のマジックの背面で、表面はこうなっています。


チェックリストカードを使う場合、両面カードを脇にのけ、各チェックリストのその両面カードのカード名の脇に印をつけます。(チェックリストの裏に透けない筆記用具を使ってください。また、チェックリストには1つのカードのみに印をつけてください。)

チェックリストは、そのカードがライブラリーや手札、追放領域に裏向きに置かれている場合に使用し、両面カードはそれがスタックや戦場や墓地、追放領域に表向きに置かれている場合に使用します。

▽変身

両面カードが変身した後でも、それは同じカードです。したがって、そのカードにつけられているオーラ、置かれているカウンター、その他の効果はそのまま残ります(両面カードの特性が変わって、オーラが適正につけられない場合は別です)。

“変身させる”という表記は、現在の面がどちらであるかに関わらず適用されます。言い換えれば、《ガツタフの羊飼い》を変身させれば《ガツタフの咆哮者》になり、《ガツタフの咆哮者》を変身させれば《ガツタフの羊飼い》になります。

イニストラードのすべての狼男は、《ガツタフの羊飼い》や《ガツタフの咆哮者》と同じ変身の条件を持っています。しかし、両面カードはすべて狼男という訳ではなく、すべての両面カードが双方へ変身する訳ではありません。例えば、《ルーデヴィックの実験材料》を見てみましょう。
12post=Vesuva値上がり
ムテキング メリーラ
ジャンド
フェアリ
ズー
日光が薄れ、イニストラードの月が上ると、人間は全てのものどもの贄となる。
月によって、人狼の群れが潮のように押し寄せる、人狼の人間性は動物的衝動にかき消された。ヴァンパイアの一族は、人間の血のにおいに牙を剥く。蠢く死体は生への渇望につき動かされ家や野を徘徊する。魔術科学が生んだ醜きものは科学者達を狙い、ぎこちなく歩く。幽霊は、人間の集まった町にやってきて、宵闇を歩く人間を恐怖におとしいれる。イニストラードの深い底から、デーモンとデビルによる人間衰退への企ては、人間社会のすみずみにまで渡ってしまう。

イニストラードの人間は戦っている。松明を持った群衆となり、火で奴らを倒そうとしている。聖戦士を訓練し、アヴァシン教会Church of Avacynの名のもとに戦っている。

だが、兵や僧の武器、呪文、銀のタリスマンでさえ効きめがない。アヴァシンのお守りも同じだ。この次元の4つの主要な地域において、事態は悪化しつづけている。

$は、登録されてるwebショップの価格の中から最安値、平均値、最高値。

BR《血の墓所/Blood Crypt》 $17.01 $23.64 $29.99
UG《繁殖池/Breeding Pool》 $34.29 $37.01 $39.99
WB《神無き祭殿/Godless Shrine》 $21.11 $26.69 $30.78
WU《神聖なる泉/Hallowed Fountain》 $34.95 $39.30 $45.95
BG《草むした墓/Overgrown Tomb》 $20.29 $22.80 $25.53
WR《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》 $18.91 $20.92 $24.18
UR《蒸気孔/Steam Vents》 $26.57 $31.38 $38.48
RG《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》 $21.25 $24.25 $28.72
WG《寺院の庭/Temple Garden》 $19.99 $23.11 $25.28
UB《湿った墓/Watery Grave》 $26.97 $30.57 $35.00


ヤバい。本当にショックランドバブルだ。
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