忍者ブログ
ひまとぐのぶろぐ
[40] [41] [42] [43] [44] [45] [46]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

5色グッドスタッフに入っているカードを見ると
環境のパワーカードが見えてくる。

creature [15]
2 《呪詛術士/Anathemancer》
4 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
2 《熟考漂い/Mulldrifter》
1 《妖精の女王、ウーナ/Oona, Queen of the Fae》
2 《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
2 《誘惑蒔き/Sower of Temptation》

instant [10]
4 《謎めいた命令/Cryptic Command》
4 《エスパーの魔除け/Esper Charm》
2 《火山の流弾/Volcanic Fallout》

sorcery [3]
1 《連絡/Tidings》
2 《神の怒り/Wrath of God》

artifact [5]
1 《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
4 《精神石/Mind Stone》

land [24]
1 《滝の断崖/Cascade Bluffs》
1 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》
3 《秘教の門/Mystic Gate》
2 《平地/Plains》
4 《反射池/Reflecting Pool》
1 《岩だらけの大草原/Rugged Prairie》
1 《沈んだ廃墟/Sunken Ruins》
1 《鮮烈な岩山/Vivid Crag》
3 《鮮烈な小川/Vivid Creek》
2 《鮮烈な林/Vivid Grove》
2 《鮮烈な草地/Vivid Meadow》

planeswalker [3]
2 《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
1 《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》
60 cards
PR
Duel Decks: Garruk vs. Liliana
10/30
$19.99

買い、ですよね。どう考えても。
さて、ちょっと長くなるけど
わかりやすいWBトークンのデッキがあったので
一枚ずつ動きを紹介していきます。
このデッキの本領発揮は栄光の頌歌の後。
クリーチャーは栄光の頌歌とのシナジーを考慮して見ていってください。


creature [16]
4 《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger》
---圧倒的なボードアドバンテージ,トークン生成能力。
4 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
---使用率1位!
4 《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
---対トークンには先制攻撃。コイツを倒すにはトークン4体が必要なんです。
4 《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》
---栄光の頌歌がないと打撃力は低い。しかし、神の怒りをナイトメアできれば宇宙!!


instant [6]
3 《流刑への道/Path to Exile》
---このデッキには3枚は多めかもしれない。
3 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
---意外に腐らない。対トークンには全体除去+フォグ的に。かつ、コンバットトリックにも。

sorcery [4]
4 《幽体の行列/Spectral Procession》
---圧倒的なボードアドバンテージ,トークン生成能力。
enchantment [7]
4 《苦花/Bitterblossom》
---圧倒的なボードアドバンテージ,トークン生成能力。
3 《栄光の頌歌/Glorious Anthem》
---トークンが2/2になるともう…。

land [24]
3 《秘儀の聖域/Arcane Sanctum》
---WBは対抗色なので、エスパーランドじゃないと出せない。
4 《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
---ペインランド
4 《悪臭の荒野/Fetid Heath》
---フィルターランド
1 《変わり谷/Mutavault》
---パワーカードではあるが。2/2では何もできない環境なので、一枚指し。
3 《平地/Plains》
3 《反射池/Reflecting Pool》
2 《沼/Swamp》
4 《風立ての高地/Windbrisk Heights》
---主力ランド。
planeswalker [3]
3 《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》
---警戒+栄光の頌歌
60 cards

Sideboard:
3 《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》
---赤いデッキへの最良の対抗策。
3 《薄れ馬/Wispmare》
---エンチャント割り。苦花対策。フェアリートークンも止まる。
1 《流刑への道/Path to Exile》
2 《自我の危機/Identity Crisis》
---手札破壊。コントロールに刺さる。
3 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《神の怒り/Wrath of God》
---むしろ並べたいデッキなのでメインからは差さない。
15 cards
Seismic Assault
Enchantment, RRR (3)
Discard a land card: Seismic Assault deals 2 damage to target creature or player.

Swans of Bryn Argoll
Creature - Bird Spirit 4/3, 2{W/U}{W/U} (4)
Flying
If a source would deal damage to Swans of Bryn Argoll, prevent that damage. The source's controller draws cards equal to the damage prevented this way.

スワンアサルトのキーカードはその名の通りアサルトとスワンと大量の土地(むかつきで大量ドロー)。
アサルトがないと勝てないし、同色3マナと払いにくいコスト。
そこで4マナ以上のカスケード呪文(何でもいい)で引く確率を大幅に増やすデッキがこれ。
ただし、どうしてもソリティア気味になっちまうのがつまらない。
WBトークン
最新のデッキという感がある。
人によって、採用パーツのバラツキがある。
必須:苦花、幽体、雲山羊、キッチン、白アジャニ
人による:アンセム、Zealous Persecution/妄信的迫害、Marsh Flitter/湿地の飛び回り


WR Boat Brew
Figure of Destiny,Ranger of Eos,ヒバリ


WG
リボーンによる強化で台頭しそう。不屈の随員はパスには無力だが強い。
WGしもべをフル投入が前提。


BRビートダウン
Goblin Outlander(プロテク白)の採用が目だつ。
更にWGしもべがいると、Blightningを採用できなくなりそう。
トークンデッキが更に増えている今、
Volcanic Falloutは最良の対策だが、それのみに頼ることが問題だ。
Fallout後の雲山羊で結局止まってしまう。


WUBG Dark Bant
簡単に言えば、バント(WUG)とドラン(WBG)のハイブリッド。クリーチャーを多めに入れて、Ancient Ziggurat。



白のパーセンテージが高いのは、白の(コントロールよりの)万能性ですね。必ずパス4枚ってわけでもないみたい。
あとはトークン生成率の異常っぷり。
Mistvein Borderpost
Artifact, 1UB (3)
You may pay {1} and return a basic land you control to its owner's hand rather than pay Mistvein Borderpost's mana cost.
Mistvein Borderpost comes into play tapped.
{tap}: Add {U} or {B} to your mana pool.

ボーダーポストについて。
利点は多色パーマネントであることと、色マナの安定
欠点は異常なほどのテンポの遅さ。通常土地プレイの2倍ぐらい遅く感じる。出すのに1マナ以上必要な土地のイメージ
リミテッドでは色安定のため、即採用。テンポを上げる可能性もある。

シールドではエスパー、テゼレット以外の目はないかな。
難しいねぇ


ジェネラル
・低マナで使い回す?
・能力で選ぶ?
・戦闘用?

キーワード能力/能力語など
◎スレッショルド
◎フラッシュバック
◎サスペンド待機
◎サーチ系(変成、ランドサイクリング)
◎ドレッジ
◎刻印
◎インカーネーション
◎スプリットセコンド(何があるかわからないから)
○エコー
○プロテクション
○ドロー系(サイクリング誘発)
○占術
○シャドー
△予見
△キッカー
×サイクリング(ノーマル)
×消失/消散
×クラッシュ

ハイランダー(一枚制限)
・コンボは難しい
・同種カードによるシナジー(色の特有機能でシナジー組む?)
・全体除去が薄い
・除去率を上げる

アドバンテージ
・カード〉パーマネント〉テンポ〉ライフだろうか?
・ドローカード

クリーチャー
・PT重視?
・フィニッシャーは何枚?
Intimidation Bolt / 威嚇の稲妻 (1)(赤)(白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。威嚇の稲妻はそれに3点のダメージを与える。このターン、他のクリーチャーは攻撃できない。

同色に火葬、ラッシュアウトがある中で多色のこれを使うとしたらメリットは?
もちろん攻撃制限だ。
Clodgoat Ranger(雲山羊)本体に打てればベスト。
つまり、トークンなど、大群デッキと相性がよい。
しかし、攻撃指定前に使う必要があるので、
敵のトークンはタップされない。

次のターンの自分の攻撃をむしろ阻害してしまう。
ということは、コントロールデッキが差すカードだろう。
神の怒りの前のターンに。



以上が頭のカタイ人向け。

むしろ単体除去として使え。
敵の攻撃に合わせて使えば攻撃制限はないが単体除去にはなる。

スキあらば攻撃制限モードで。

火力呪文は何が苦手か?Tが高いクリーチャー、フィニッシャーだ。
フィニッシャーが殴ってくるときに、
その横にいる貧弱なクリーチャーを焼けば、
十分モトが取れるよ。
オリジナルじゃありませんので、悪しからず。




カスケードで無茶をするには。
コストのない呪文とかいいよね。

Hypergenesis / 超起源
ソーサリー
超起源は緑である。
待機3 ― (1)(緑)(緑)
あなたから始めて、各プレイヤーはアーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地・カードを自分の手札から場に出してもよい。この手順を、誰もカードを場に出さなくなるまで繰り返す。

デッキ
・3マナカスケード呪文
・Hypergenesis
・重過ぎのパーマネント呪文

カスケードしたら必ずHypergenesisがめくれる構成にして、
手札から好きなだけ重過ぎパーマネントを置きまくるという。

手札貯めて、3マナカスケード呪文が打てたらゲーム終了。

以下、前回と同じ結論で締める最悪な文章。

カスケードのアドバンテージとは何だろう。

ex)カスケード呪文A(コストn)の呪文で呪文Bがめくれたとする。

AにBがくっついてきたというべきだろうか。

全てのカスケード呪文は単体ではコストパフォーマンスが悪い。
カスケード呪文単体ではデッキに入らない。
ということはBが本質になってくる。
BにAがくっついてきたと考えるべきだ。

結論は、コスト(n-1)以下のクリーチャー呪文がめくれるのが最高。

カスケードの弱点であるランダム性を下げるためにも
カスケード呪文自体は重くない方がランダム性は下がる。

コメント
[09/05 mako]
[05/10 mako]
[05/08 大王]
[05/07 mako]
[04/18 mako]
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) toglo All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]